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2012年04月29日

コトルペギキムチ

韓国のキムチ料理
コトルペギキムチ

いぬやくしそうキムチ(コトルペギキムチ)の写真
材料: 4人分
いぬやくしそう 1kg
にんにく 2個
ねぎ(小) 100g
生姜 20g
石持の塩辛 1/2カップ
もちの米の粥   1/2カップ
唐辛子粉   1カップ
食塩 適量
天日製塩 1カップ
炒り胡麻 大さじ1

作り方 :

1.いぬやくしそうの下ごしらえ
根の外皮をナイフでそいできれいに洗い、海水くらいの濃さの塩水に1週間程度浸して、苦味を抜きます。
この時、苦味がきちんと抜けるよう、たびたび水を取り替えます。
葉の色が茶色になったら取り出してよく洗って水気を切っておきます。

2.薬味の下ごしらえ
ねぎはきれいに手入れして1/2の長さに切ります。にんにく、生姜はみじん切りにします。
石持の塩辛は水を少し加えて煮た後、さまして汁だけを取っておきます。
唐辛子粉は温かい水を入れて粥のようにします。

3.キムチ作り
唐辛子粉、石持の塩辛汁、にんにく、生姜、もち米の粥、食塩を入れて混ぜ合わせて薬味を作ります。
薬味にいぬやくしそう、ねぎ、胡麻を入れてよく和えてから容器に詰め込んで手のひらで軽く押さえておきます。

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2012年03月20日

参鶏湯/サムゲタン

韓国の肉料理
参鶏湯/サムゲタン

サムゲタンの写真
材料: 4人分
若鶏 4羽
高麗人参 4本
ナツメ 8個
もち米 200g
長ネギ 1本
ニンニク 8個
生姜 1個
  玉ねぎ   1個
  モミジ(鶏の手先)   100g
  鶏ガラ   100g
4リットル
錦糸卵、塩、コショウ 各適量

作り方 :
1) 韓国食材店で市販の参鶏湯用の丸鶏は、お腹の中を一度水洗いし、水気を切り、油分の多くでる
肛門の先端や付近部分は切り落とします。日本の鶏肉は参鶏湯には向かないので、
韓国産もしくは輸入ものの若鶏を使うこと。

2) 大鍋に水を入れ、ナツメ(4個)、長ネギ、ニンニク(4個)、生姜、玉ねぎ、モミジ、鶏ガラを入れて、
浮いた余分な油をとりながら、弱火で2時間煮込む。スープに入れたナツメはスープの色が悪くなるので、
つぶさないように気を付けること。

3) 1)の鶏の腹に、炊いたもち米をにぎり拳より、ひとまわりぐらい小さく握ったもの、高麗人参
、ナツメ、ニンニクを詰めていく。先にもち米を詰め、ナツメ、高麗人参をそこに差し込む形に入れれば、
詰め物が均等に。身体をあたためる効果が大きいもち米のかわりに、家庭では普段はご飯をつめてもよい。

4)鶏の肛門の左右上部に切り込みを入れ、鶏の足をクロスさせた形にして、切り込みに足を押し込んで
腹の中身が出ないようにとめる。念のためにつまようじで腹をとめてもよい。

5) 2)のスープを一人前の土鍋にとり、Cの丸鶏を入れて弱火でゆっくりと1時間ほど、
お箸で鶏肉が簡単にくずれるぐらいに煮込む。

6) 5)の上に錦糸卵を飾り、小皿に味付け塩(コショウと塩)を盛り、鶏肉につけて食べる。

posted by kimuti at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

コチュジャンとは





コチュジャン

コチュジャンとは?
チュジャンは豆から得られるたんぱく質と香ばしい風味、もち米・粳米・清麦などの炭水化物から得られる糖質で栄養は勿論、甘味、唐辛子の粉から得られる赤色と辛味、味付けの為に使われた醤油と塩のしょっぱさが一つになった、調和美が強調された世界的にもその類を見られない我々独自の食品である。
西洋のドレッシングは野菜類に添加して食べる反面、韓国のコチュジャンは、野菜類はおろか各種鍋(チゲ)と味付けまでその使用範囲が大変幅広いのが特徴だといえる。コチュジャンはその歴史に比べ多くの変化を重ね、独特の刺激的な味を好む現代人の好みによりその使い方は日々増えてきている。
[材料]
もち米粉 500g、唐辛子粉 1.2Kg、大豆の麹粉 600g、麦芽粉 900g、水(一度沸かしたものを冷ました水) 6リットル、塩 500g
[作り方]
1.もち米粉をきれいに洗って水に12時間くらい浸けた後、ザルで濾す。

2.分量の水を沸かして45〜60度ほどのぬる目に冷まして、 麦芽粉を溶いておいといて、手で揉みザルで濾して、具をよく絞って捨てた後 麦芽の粉を沈ませる。

3.大きい鍋に麦芽の粉を水に浸した上水だけを注いで、もち米粉をザルで濾して入れた後、火の上で45度ほどに温めたら 火を消しそのまま冷ます。約30分でもち米粉が溶けてゆるくなる。

4.3を火にかけて、一煮立ちしたら火を弱めにし、30分ぐらい煮詰め約1/3ほどになるようにする。

5.大きめの器に入れて冷ました後、 大豆の麹粉、 唐辛子粉を入れよく混ぜて一晩おく。翌日分量の塩を入れよく混ぜて味付けをする。塩はコチュジャンを作る時期によって入れる分量を変える。

6.コチュジャンを壺に8割ほど入れて、その上に塩をふり、薄い布や網をかぶせて日のあたるところに置いて熟成させる。

posted by kimuti at 15:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする